ラブホテルVSネットカフェ

今までお金の無い若者達がホテルに行けず、カラオケボックスなどで行為に及ぶことが問題視されてきました。しかしカラオケボックス店の方でガラス張りの大きめのドアや、監視カメラの設置などの地道な防衛策の結果今では行為に及ぶ若者はめっきり減りつつあります。しかし、ここ最近新たに若者達がラブホテル代わりにしようするお店が出てきたそうです。それがネットカフェ。ネットカフェとは、インターネットが楽しめる喫茶店の事を言います。マンガ喫茶その他のアミューズメント系の施設と複合していることも多いです。飲食もでき、最近ではシャワーが設置されている店も目だってきています。24時間営業が基本なため、そこは、ネットカフェ難民と呼ばれる、ワーキング・プアな層+プチ家出中の若者の定宿と化しています。そんな人々はネット難民と呼ばれ、社会問題にも取り上げられましたね。ネットカフェでは、カップルシートや畳敷きの個室、いつでも浴びることの出来るシャワーが魅力的であり、今後も間違いなく増え続けるでしょうね。

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